ハケ塗り、ローラー塗り



ハケ塗り、ローラー塗り
建築物の外装、床等の塗装に使われます。

吹付塗装
塗料を霧状にして高圧空気(缶スプレー、あるいはエアーブラシとエアコンプレッサーを使用)とともに吹きつけます。自動車を補修する場合の部分塗装などに使われる方法であります。

エアレススプレー
吹付塗装の一種で、高圧空気を使わず、塗料を高圧にしてその圧力で噴霧する方式。高圧空気中の水分を嫌う塗料などに使われる。建築物などの大型のものに対する塗装として使われます。

ロールコーター
大型のゴムロールに塗料をつけ、これを被塗物に塗布して厚みの一定な塗膜をつくります。 主な例として、平板(合板など)にこの塗装法が適しています。

焼付け塗装
一般的に120℃~200℃の温度で30分以上加熱し、塗料を硬化させる塗装をいいます。 よく、強制乾燥塗装と間違えられますが、まったく異なるものであり、焼付塗装は焼付硬化型の塗料を使用するに対し、 強制乾燥とは、自然乾燥タイプの塗料に熱を加え、強制的に速く乾燥させることを言います。 焼付塗装には、メラミン焼付、アクリル焼付、ウレタン焼付、フッ素焼付等があり、よく間違えられるのが、 焼付塗装のウレタン焼付と自然乾燥型ウレタンを強制乾燥したものを混同している場合です。

浸漬塗り
浸漬塗り(しんせきぬり)とは塗料中に被塗物を漬け、その後引き上げる。表面に凹凸が有ったり複雑な形体をしたものに適します。俗称どぶ漬け塗装とも。 漬け込み、引き上げとも時間をかけ、塗料中の泡が付着しないように注意を要する。日本ではプラスティーディップ(Plasti Dip)とも言われますが、これはPlasti Dip International社の登録商標であります。